転送速度が最大80Gbpsに達する「USB4 Version 2.0」や充電端子の「USB Type-C」統一の流れなど、USBに関する最新動向を紹介

パソコンやスマートフォンの充電、データ転送、映像出力など、さまざまな用途で大活躍のUSB。その規格・仕様はいま大きく進化しています。データ転送規格では最大80Gbpsへの高速化が進み、給電規格のUSB PDも最大240Wまで拡張されています。また、EUでは充電端子のUSB Type-Cへの統一が義務化されており、日常生活においても欠かせない存在となっています。

そこで今回は、年々複雑化していく規格名の見分け方をはじめ、現行の最新規格である「USB4 Version 2.0」の特徴や「Thunderbolt 5」との違い、さらには充電端子の「USB Type-C」への一本化まで、USBに関する最新動向を紹介していきます。

1.USBの性能を「マーケティング名」でわかりやすく

1-1.複雑だった従来の規格名

パソコンを使用する方なら誰もが利用する「USB」ですが、その規格名は非常に複雑で、わかりにくさが長年の課題となっていました。例えば「USB 3.2 Gen 2×2」という規格名をひと目見て、その転送速度がどれくらいなのかを即座に理解できる方は少ないのではないでしょうか。

小数点が含まれるバージョン名や世代を表す「Gen」など、複数の要素が入り混じった表記に加え、同じ性能でも複数の呼び方が存在するなど、多くのユーザーを混乱させる状況が続いてきました。

こうした複雑さは、製品を選ぶ消費者の方にとって大きな不利益でした。パッケージに書かれた規格名だけでは実際の性能を判断しづらく、USB本来の性能を活かしきれないケースも少なくありませんでした。

1-2.通信速度を明記した「マーケティング名」

こうした状況を受けて、規格の策定団体である「USB-IF(USB Implementers Forum)」は、消費者がひと目で理解できるように、USBの規格表記を、バージョン名ではなく速度ベースの表記へと整理しました。現在は「USB 80Gbps」「USB 40Gbps」のように、転送速度を組み合わせた表記が新たに採用されています。

ただし、この「USB 80Gbps」「USB 40Gbps」という表記はあくまで消費者向けの「マーケティング名」であり、従来の「USB4」などの規格名そのものが廃止されたわけではありません。実際、USBケーブルや対応機器には規格名を示す「USB4対応」といった表記も依然として使用されています。とはいえ、転送速度を正しく把握するなら「USB 80Gbps」「USB 40Gbps」などのマーケティング名を確認したほうが確実です。

規格名最大転送速度マーケティング名
USB4 Version 2.080GbpsUSB 80Gbps
USB4 Version 1.040GbpsUSB 40Gbps
USB4 Gen 2×220GbpsUSB 20Gbps
USB 3.2 Gen 2×2
USB 3.2 Gen 2×110GbpsUSB 10Gbps
USB 3.1 Gen 2
USB 3.2 Gen 1×15GbpsUSB 5Gbps
USB 3.1 Gen 1
USB 3.0
※記載している速度は理論上の最大信号速度です。実際の転送速度は、接続機器やケーブル、データ形式、通信上のオーバーヘッドなどによって異なります。

2.最新USB規格「USB4 Version 2.0」

2026年現在、最新のUSB規格は「USB4 Version 2.0」です。この規格に対応した機器やチップの普及も少しずつ進んでおり、USBの性能は新たな段階へと引き上げられました。ここでは、従来の「USB4」からの変更点などを紹介します。

本記事では、最大40Gbpsに対応する初版のUSB4仕様を、最新仕様と区別するため「USB4 Version 1.0」と表記します。

2-1.従来の2倍となる最大80Gbpsの転送速度

「USB4 Version 2.0」の最大の特徴は、転送速度が80Gbpsに達している点です。最大40Gbpsだった「USB4 Version 1.0」と比べると、ちょうど2倍に向上しています。

高速化によるメリットとして大きいのは、大容量ファイルを扱いやすくなることです。外付けストレージへのデータコピーなどにかかる時間が大幅に短縮されるのはもちろん、モニターなどを接続する場合も、より高解像度での映像出力が可能になります。

2-2.「非対称転送」により最大120Gbpsの速度を発揮

「USB4 Version 2.0」では、状況に応じて帯域の割り当てを変え、上りと下りの転送速度を切り替える「非対称転送」という仕組みが導入されています。

通常、USBはデータの送信用と受信用に同じレーン数が割り振られる「対称転送」という仕様です。これに対し「USB4 Version 2.0」で採用された「非対称転送」では、一方向に大量のデータを転送する必要がある場面で、一方向に最大120Gbps、反対方向に40Gbpsのように帯域を割り当て直すことができます。

この「非対称転送」が特に効果を発揮するのが、映像出力などの用途です。高解像度・高リフレッシュレートの環境において、「非対称転送」が利用できる機器であれば、USB Type-Cケーブル1本で余裕を持った映像出力が可能になります。

2-3.新技術「PAM3」の採用

「USB4 Version 2.0」の「80Gbps」という高速通信を支えているのが「PAM3」と呼ばれる新しい信号技術です。

USB4 Version 1.0まで採用されていた従来の信号方式では、2つの電圧状態を使ってデータを伝送していました。一方、USB4 Version 2.0のPAM3では、3段階の電圧状態を利用することで、1回の信号変化で伝えられる情報量を増やしています。

「PAM3」の採用は、USB Type-Cコネクタの形状を維持したまま高速化できる点が大きなメリットとなります。ただし、80Gbpsで利用するためには、必要な性能を満たした対応ケーブルが必要になりますので、確実に性能を引き出したい場合は、「USB 80Gbps」対応として認証されたケーブルを使用することをおすすめします。

3.「Thunderbolt 5」と「USB4 Version 2.0」の共通点と違い

「Thunderbolt(サンダーボルト)」は、IntelとAppleが共同開発した高速通信規格です。

ThunderboltとUSBは当初、異なるコネクタ形状を採用していました。2015年に登場した「Thunderbolt 3」以降、USBと同じ「USB Type-C」コネクタを採用しています。ここでは、同じコネクタ形状を採用するこの2つの規格について、共通点と違いを解説していきます。

3-1.「Thunderbolt 5」の主な仕様

Thunderboltは、USBと同様、データ転送・映像出力・給電などを1本のケーブルでまとめて扱えます。パソコンにモニターや外付けストレージなどの外部機器を接続するといった用途も、基本的にはUSBと同じです。

そんなThunderboltの最新規格となる「Thunderbolt 5」の最大の特徴は転送速度で、双方向でそれぞれ80Gbpsに対応します。さらに「Bandwidth Boost(帯域ブースト)」と呼ばれる機能を備え、大量のデータを一方向に送る必要がある場面では、帯域を「120Gbps/40Gbps」という割り当てに変更できます。

また、給電能力が強化されている点も特徴です。「USB PD 3.1(EPR)」に対応し、最大240Wの給電を実現。パソコン本体、充電器、ケーブルのすべてが「USB PD 3.1 (EPR)」に対応していれば、消費電力の大きいゲーミングノートやクリエイター向けノートPCでも、USB Type-Cケーブル1本で充電できる場合があります。そのほか、映像出力はDisplayPort 2.1に対応しており、8Kモニターを複数接続するなど、高解像度でのマルチモニター環境も構築できます。

3-2.「USB4 Version 2.0」との互換性

「Thunderbolt 5」の特徴を見てわかることは、「USB4 Version 2.0」とほとんど同じ仕様になっている点です。これは偶然の一致ではありません。「Thunderbolt 5」は、「USB4 Version 2.0」の仕様をベースに、Intelが独自の要件を上乗せして開発した規格だからです。

そのため、「Thunderbolt 5」はUSB4や従来のUSB規格との高い互換性を備えており、Thunderbolt 5ポートにUSB4やUSB 3対応機器を接続することが可能です。ただし、Thunderbolt 5対応機器を一般的なUSB4ポートへ接続した場合、Thunderbolt固有の機能や本来の性能をすべて利用できるとは限りません。

コネクタはいずれもUSB Type-Cで、ケーブルも使い回せるため、一般的なUSB機器を接続する用途では、両者の違いを意識する場面は多くありません。その一方で、高速外付けSSD、ドッキングステーション、複数の高解像度モニターなどを利用する場合は、対応機能や認証要件の違いをしっかり確認する必要がある点を注意しましょう。

また、「Thunderbolt 5」は下位互換性を備えているため、従来の「Thunderbolt 4」や「Thunderbolt 3」はもちろん、「USB 3.2」などの対応機器でも基本的には接続可能。もちろん転送速度などは下位規格に準じたものとなりますが、手持ちの周辺機器が使えなくなるという心配は無用です。

3-3.「Thunderbolt 5」と「USB4 Version 2.0」のスペック比較

「Thunderbolt 5」と「USB4 Version 2.0」は最大転送速度など共通する部分は多いものの、「Thunderbolt 5」ではIntelが定めた認証要件があり、USB4は対応する機能が製品によって異なる点に注意が必要です。

「Thunderbolt 5」では、パソコン、周辺機器、ケーブルに対してIntelの認証試験が実施されます。認証製品同士を組み合わせることで、一定水準以上の転送性能や映像出力、給電、接続安定性が確認されている点が強みとなっています。一方、「USB4 Version 2.0」の仕様は、あくまでも最大スペックを示す数値にすぎません。「USB 80Gbps」と表記されていれば、転送速度は保証されますが、給電能力などはデバイスによって異なるため注意が必要です。

ケーブルを選ぶ際は、接続する機器に合わせて「USB 80Gbps」または「Thunderbolt 5」の認証表示を確認しましょう。また、転送速度だけでなく、必要な給電能力に対応しているかも確認する必要があります。

4.USB Type-Cへの一本化

4-1.EUの「USB Type-C」義務化

iPhoneの充電端子がLightningからUSB Type-Cに変更されたように、近年、充電端子をUSB Type-Cに統一する動きが世界的に加速しています。その中心にあるのが、EU(欧州連合)による「共通充電器指令」(Directive(EU) 2022/2380)です。この指令では、EU域内で販売される対象機器の充電端子をUSB Type-Cに揃えることが段階的に義務づけられています。

2024年12月28日にはスマートフォンやタブレット、デジタルカメラ、携帯ゲーム機などが対象となり、2026年4月28日からはノートPCにも適用が拡大されました。

狙いは大きく2つあります。ひとつは、消費者がひとつの充電器を使い回せるようにして利便性を高めること。もうひとつは、不要な充電器やケーブルを減らし、電子廃棄物を削減することです。

義務化の具体的な中身は大きく3つに分かれます。

  • 有線で充電する場合の端子をUSB Type-Cにすること
  • 15Wを超える充電に対応する機器では、給電規格「USB PD(USB Power Delivery)」への対応を必須とすること
  • パッケージに、充電器が同梱されているかどうかをピクトグラム(絵記号)で示し、必要な給電性能をラベルで表示すること

「共通充電器指令」はあくまでもEU向けの制度ですが、EUだけを対象に機器を製造するのはメーカーにとって非効率です。EUでの決定がそのまま世界共通の仕様として展開されることは、この指令に限らず珍しいことではありません。実際、USB Type-Cへの統一は、すでに日本を含む世界的な流れとなっています。

4-2.「USB PD」がより広範囲で対応

USB Type-Cへの統一と並行して、給電の共通規格である「USB PD(USB Power Delivery)」の対応範囲も広がっています。従来は、スマートフォンやタブレットなど消費電力の小さい機器が中心でした。しかし規格の拡張が進み、「USB PD 3.1 (EPR)」では最大240Wの給電に対応しています。消費電力の大きな機器でも、専用の電源ケーブルやACアダプタを用意することなく、USB Type-Cケーブル1本でまかなえるようになりました。

現在では、ノートPCやモニター、ドッキングステーション、外付けストレージなど活用範囲が広がっています。「USB PD」が共通の規格として普及したことで、1つの充電器と1本のケーブルをさまざまな機器で使い回すことが現実的になってきたのです。

5.USB4に対応したサイコムのBTOパソコン

「USB4 Version 2.0」にせよ、「Thunderbolt 5」にせよ、通信速度の速さは非常に魅力的です。ただし実際に利用するには、パソコン本体が各規格に対応している必要があります。しかし、現時点では「USB 80Gbps」に対応しているパソコンはまだまだ少なく、普及にはもう少しの時間がかかりそうです。

「80Gbps」という数値を目にすると、「USB 40Gbps」は少々物足りなく感じるかもしれません。しかしUSB2.0などの時代と比較すると、圧倒的な速さを体感できます。ここからは「USB4(USB 40Gbps)」に対応したサイコムのBTOパソコンを紹介します。

注意

※USBポートの仕様は使用するマザーボードによって異なります。
カスタマイズによって標準以外のマザーボードを選択した場合は、ポート数・仕様などが異なりますのでご注意ください。

5-1.G-Master Spear 2 X870A

サイコムのゲーミングPCブランド「G-Master」においてその中核をなすスタンダードモデルが「G-Master Spear」シリーズです。

その新モデルとしてリリースされた「G-Master Spear 2 X870A」は、「AMD Ryzen 9000」シリーズと「AMD X870 チップセット」搭載マザーボードを組み合わせたAMDプラットフォームの意欲作。標準ケースがサイコムオリジナル仕様の「Fractal Design Epoch S」に刷新され、クリーンで洗練された外観に加え、エアフロー改善による冷却性能・静音性の向上、日常的な清掃やメンテナンスのしやすさも注目ポイントとなっています。

標準構成ではビデオカードに「NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti」を採用し、最新ゲームも楽しめるパフォーマンスを発揮します。もちろん、カスタマイズによってさらに性能を追求できます。なお、マザーボード「ASRock X870 Pro-A WiFi」のバックパネル部分には、最大40Gbpsの転送速度に対応したUSB4のType-Cポート2基を搭載。USBストレージなどの外部機器との接続はもちろん、DisplayPort Alt mode(DP Alt Mode)にも対応しており、CPUの内蔵グラフィックを使用する場合は映像出力端子としても利用できます。

G-Master Spear 2 X870A

G-Master Spear 2 X870A】標準構成
CPUAMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz/8コア/16スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードAMD X870チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD PCI-E Gen5)
ビデオカードNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti (16GB)
外形寸法幅215×奥行き447×高さ469mm

製品を見る

5-2.G-Master Hydro X870A

CPUとビデオカードを個別に水冷ユニットで冷却する「デュアル水冷」を採用した、AMDプラットフォームのフラッグシップゲーミングPCが「G-Master Hydro X870A」です。「AMD Ryzen 9000」シリーズと「AMD X870E チップセット」の組み合わせ。水冷仕様のビデオカードには「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti」を標準で搭載しています。

標準構成でも、最新ゲームを高解像度・高フレームレートで楽しめるパフォーマンスを発揮します。さらに、大容量L3キャッシュが魅力の「3D V-Cache」を搭載した「Ryzen 7 9800X3D」を選んだり、水冷仕様の「NVIDIA GeForce RTX 5080」にランクアップしたりと、カスタマイズも楽しめます。なお、標準構成のマザーボード「GIGABYTE X870E AORUS ELITE WIFI7 (rev.1.2)」のバックパネル部分には、最大40Gbpsの転送速度に対応したUSB4のUSB Type-Cポート2基が用意されています。

G-Master Hydro X870A

G-Master Hydro X870A】標準構成
CPUAMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードAMD X870 チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5070 Ti
外形寸法幅240×奥行き547×高さ475mm

製品を見る

5-3.Lepton Motion Pro II B860i

映像編集に特化したクリエイティブPCとして人気の「Lepton Motion Pro」シリーズ。その最新モデルとなる「Lepton Motion Pro II B860i」は、「Intel Core Ultra」シリーズを採用したIntelプラットフォームの1台です。MicroATXのスタイリッシュなミニタワー型でありながら、高い処理性能を発揮し、映像編集を楽しみたい方に最適なモデルとなっています。

標準搭載のマザーボード「ASRock B860M Pro RS WiFi」のバックパネルにあるUSB Type-Cポートは、最大20GbpsのUSB 3.2 Gen2×2です。決して低い性能ではありませんが、さらなる高速化を求める方にはマザーボードのカスタマイズがおすすめです。「GIGABYTE Z890M AORUS ELITE WIFI7」に変更することで、最大40GbpsのUSB4 Type-Cポートを1基利用できます。CPUやビデオカードだけでなく、マザーボードまで変更できるのは、サイコムの柔軟なカスタマイズ性の大きな強みといえます。

Lepton Motion Pro II B860i

Lepton Motion Pro II B860i】標準構成
CPUIntel Core Ultra 7 270K Plus(3.7GHz/24コア/24スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードASRock B860M Pro RS WiFi
SSD2TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードNVIDIA GeForce RTX5060 Ti (16GB)
外形寸法幅261×奥行き471×高さ373mm

製品を見る

6.まとめ

日常生活に欠かせない存在となったUSB。その規格や仕様は進化を続けており、最新規格では80Gbpsという高速通信を実現しています。さらに給電能力の強化と充電端子のUSB Type-Cへの統一により、ケーブル1本でさまざまな電子機器を充電できるようになったのは、歓迎すべき変化といえそうです。

本記事では、難解な規格名をわかりやすく表現する「マーケティング名」をはじめ、最新規格である「USB4 Version 2.0」や「Thunderbolt 5」の注目ポイント、さらには、EUから始まった充電端子のUSB Type-Cへの一本化まで、USBの最新動向を紹介しました。「USB4 Version 2.0」の本格普及はこれからですが、80Gbpsという転送速度によって、パソコンライフがさらに快適になることを期待しましょう。

BTOパソコン売れ筋ランキング

(7月1日~7月31日)

  • 1位
    1位G-Master Spear 2 X870A
    Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズを搭載するミドルタワー型ゲーミングPC。高性能と高拡張性を実現したゲーマー向けハイエンドモデルです。
  • 2位
    2位G-Master Velox II AMD Edition
    コスパ重視のゲーミングPCならコレ!メーカー・型番も明記された安心のオプションパーツからカスタマイズができる、BTOパソコンが初めての方にもオススメな高品質ゲーミングPCです。
  • 3位
    3位Radiant GZ3600X870A
    Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズ搭載ATXミドルタワー型モデル。BTOならではのカスタマイズの幅が広いスタンダードなモデルです。
  • 4位G-Master Velox III AMD Edition
    高品質なパーツを採用した納得の標準構成と厳選されたオプションパーツでシンプルなカスタマイズが楽しめる新機軸のゲーミングPC!AMD Ryzen 9000シリーズ搭載モデルです。
  • 5位Silent-Master NEO B850A
    こだわりのNoctua製空冷CPUクーラーを採用し、エアーフローと静音性のバランスを極めた静音PC。AMD Ryzen 9000シリーズを搭載するATXミドルタワー型モデル。
  • 6位G-Master Spear 2 Z890i
    AI時代の新CPU、Intel Core Ultraプロセッサを搭載するミドルタワー型ゲーミングPC。高性能と高拡張性を実現したゲーマー向けハイエンドモデルです。
  • 7位Radiant GZ3600Z890
    最新のIntel Core Ultraプロセッサを搭載するATXミドルタワー型モデル。BTOならではのカスタマイズの幅が広いスタンダードなモデルです。
  • 8位G-Master Hydro X870A
    冷却性能と静音性のバランスを高次元で両立したデュアル水冷ゲーミングPC。AMD Ryzen 9000シリーズとサイコム独自に水冷化したGeForce RTX5070Tiの組み合わせで快適なゲーミング環境を実現します。(オプションでGeForce RTX5080もご選択いただけます)
  • 9位G-Master Spear Mini B850A
    AMD Ryzen 9000シリーズを搭載する容量26.3リットルとコンパクトながら幅広いカスタマイズ性とミニマルなデザインを持ち合わせたゲーミングPC。
  • 10位Premium Line X870FD-A
    「いいものを永く」のコンセプトで標準2年保証、無償オーバーホールなど末永くご愛用いただくためのアフターサービスが充実した、AMD Ryzen 9000シリーズ搭載のプレミアムPC。