
「大きなミドルタワー型だと設置スペースがない」ことが理由で、ゲーミングPCの購入に二の足を踏む方もいらっしゃるかもしれません。パソコンは意外とサイズが大きいため、設置スペースの確保に苦労することが少なくありません。
一般的な省スペースタイプのミニPCは、サイズこそコンパクトですが、性能面ではやや物足りないことが多く、最新のPCゲームをプレイするのには向いていません。そこで注目したいのが、コンパクトサイズでありながら、ビデオカードを搭載した「ゲーミングミニPC」です。
そこで今回は、ゲーミングミニPCの魅力を中心に、その限界や製品選びのポイントなどを徹底解説。自分に最適なゲーミングミニPC選びの参考にしてみてください。
1.ゲーミングミニPCの魅力とは?
1-1.ビデオカード搭載で最新ゲームも快適プレイ
ミニPCといえば、コンパクトサイズにまとめられたパソコンのことを意味しますが、一般的なミニPCは、サイズを小さくすることに重点が置かれ、性能面は二の次となることも少なくありません。特に、ビデオカードの有無は筐体サイズにも大きく影響するため、CPUの内蔵グラフィックスを利用することが多くなります。
しかし、「ゲーミングミニPC」は、ゲームを快適にプレイできることが大前提となりますので、性能面も非常に重要です。つまり、ビデオカードを搭載し、高いパフォーマンスを発揮しつつも、コンパクトなサイズ感を実現するパソコンこそがゲーミングミニPCなのです。
CPUの内蔵グラフィックスもかなり性能が向上し、ビジネス用途はもちろん、カジュアルなゲームなら十分に対応可能なパフォーマンスを発揮しますが、最新ゲームを快適にプレイできるゲーミングミニPCには、やはりビデオカードは必須のアイテムとなります。

1-2.省スペースでデスク周りがすっきり
ゲーミングミニPCの最大の特徴はやはりコンパクトなサイズ感。一般的なゲーミングPCはミドルタワー型が主流で、設置スペースに一苦労しているユーザーも少なくないでしょう。しかし、ゲーミングミニPCであれば、デスクの上においても邪魔にならず、部屋のコーディネートの妨げにならない点も大きな特徴となります。
例えば、BTOメーカー・サイコムの人気ゲーミングPCで、ミドルタワー型の「G-Master Spear X870A」の筐体サイズが54.9リットルであるのに対し、ゲーミングミニPCの「G-Master Spear Mini B850A」は26.3リットル。まさに圧倒的なコンパクトサイズで、52.6%の容量削減となっています。

1-3.コンパクトなサイズ感とパワフルな性能を両立
コンパクトなサイズ感とパワフルな性能を両立するゲーミングミニPCが増えてきた理由としては、CPUの電力効率が高まり、発熱の減少によって、巨大なCPUクーラーが不要になってきたこと、さらにはビデオカードもSFF(スモールフォームファムター)に準拠した、薄く短い基板の製品が登場しきたことが挙げられます。
そして、CPUやGPUの性能向上も注目ポイントで、ミドルレンジクラスの構成でもゲームをプレイするために十分なパフォーマンスを発揮できるようになっています。究極のハイエンドを目指したいというユーザーの要求を満たすのはまだまだ難しいですが、PCゲームを気軽に、そして快適に楽しみたいというカジュアル層のニーズには最適な選択肢となっています。

2.ゲーミングミニPCの限界は?
コンパクトかつ高性能で、最新ゲームもプレイできるゲーミングミニPCですが、そのコンパクトさゆえに限界があることも事実です。ゲーミングミニPCの購入を考えている方は、そのあたりもしっかりと把握しておきましょう。
2-1.コンパクト設計ゆえに熱がこもりやすい
本体サイズが小さいゲーミングミニPCは、当然、内部スペースも限られてしまうため、どうしても熱がこもりやすくなってしまいます。限られたスペースにたくさんのパーツが詰め込まれるため、一般的なミドルタワー型よりもエアフローの確保が難しくなってしまいます。
特にゲームを長時間プレイするような環境では、発熱が大きくなりがちで、排熱がうまくできないと、サーマルスロットリングなどによって、せっかくのパフォーマンスが低下してしまうこともあります。
そのため、風通しの良い場所に設置する、高性能のCPUクーラーを採用する、長時間の稼働は避けるなどの工夫は必須。可能であれば水冷ユニットの導入なども検討してみたいところです。

2-2.拡張性に限界がある
ゲーミングミニPCにとってビデオカードの搭載は必要不可欠なファクターですが、ビデオカードは性能が高くなるにつれて、ボードの長さや厚みが増大。すなわち、搭載できるビデオカードにも限界がある点に注意が必要です。
実際、先に紹介したゲーミングミニPC「G-Master Spear Mini B850A」も、搭載できるビデオカードは「NVIDIA GeForce RTX 5080」までで、「RTX 5090」にカスタマイズすることはできません。
また、「G-Master Spear Mini B850A」は比較的拡張性が高く、メモリの4枚挿しやストレージの追加、水冷ユニットの採用など、幅広いニーズに対応可能ですが、製品によっては、空きスロットや拡張ベイなどが十分に用意されていないこともありますので、ゲーミングミニPCを購入する際は、拡張性についてもしっかりチェックしておきましょう。
2-3.メンテナンス性が低い
パソコンを長く使用するためには、定期的な掃除・メンテナンスが必要となりますが、ゲーミングミニPCは、ミドルタワー型のゲーミングPCと比べて、圧倒的に内部スペースが狭いことから、掃除・クリーニングなどは少々骨が折れる作業になるかもしれません。
拡張性の問題とも繋がりますが、構成パーツの着脱が非常に難しいのはゲーミングミニPCの大きなデメリットです。特に、初心者の方にはややハードルが高くなるかもしれませんが、だからといって、掃除・メンテナンスが疎かにならないようにしましょう。

3.ゲーミングミニPCを選ぶ際のポイント
3-1.遊びたいゲームにあったスペックを選ぶ
ゲーミングPCを購入する際、まず最初に考えたいのは、どんなゲームをプレイしたいかです。ゲーミングPCのスペックはプレイしたいゲームよって決まります。これはゲーミングミニPCでも同様です。
プレイしたいゲームの公式サイトをみると、多くの場合、ゲームの動作環境が記されています。動作環境には「最低環境」と「推奨環境」の2通りがありますが、「最低環境」はあくまでもゲームがプレイできる最低基準となりますので、「推奨環境」に注目しましょう。推奨環境は基本的にフルHD/60fpsでのプレイができる環境となっていますので、まずはその構成を基準として、パーツの構成を決定しましょう。
| 参考『モンスターハンターワイルズ』の動作環境 | ||
|---|---|---|
| 最低環境 | 推奨環境 | |
| CPU | |Intel Core i5-10400/Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 | Intel Core i5-10400/Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ビデオカード | GeForce GTX 1660/Radeon RX 5500 XT | GeForce RTX 2060 Super/Radeon RX 6600 |
| VRAM | 6GB以上 | 8GB以上 |
| ストレージ | 75GB SSD | 75GB SSD |
3-2.ゲームを快適に遊ぶならGPU性能が重要
ゲーミングミニPCが“ゲーミング”である理由は、ビデオカードを搭載しているところです。最新のPCゲームを快適にプレイするためには、ビデオカードの搭載は必須条件となりますので、まずはビデオカード、すなわちGPUの性能に注目しましょう。
ゲーミングPCにおいてはビデオカード(GPU)の重要性は高く、高解像度かつ高フレームレートでの快適プレイを目指すのであれば、できるだけハイエンドクラスのビデオカードを組み合わせる必要があります。ただし、先述した通り、ゲーミングミニPCは本体サイズ次第で、搭載できるビデオカードに制限がありますので、事前にしっかりとチェックしておきましょう。

3-3.CPUはバランスを考慮!ゲーマー向けCPUにも注目
ゲーミングPC選びにおいては、CPUよりもGPUを重視する傾向にありますが、CPUの役割も大きく、決して無視できない存在。低スペックのCPUを組み合わせると、ハイエンドGPUの性能が引き出せない可能性もありますので、GPUとのバランスには注意しましょう。
特に最近では、大容量3次キャッシュを搭載した「AMD Ryzen」の「X3D」シリーズや、「Intel Core Ultra 200S Plus」シリーズなど、ゲーマー向けに特化しかCPUが注目を集めています。ゲーミングミニPCを購入する際は、GPUだけでなくCPUのスペックにもこだわってみましょう。

3-4.メモリやストレージ容量は余裕を持って
メモリ容量はパソコンの快適性に直結します。ゲームを快適にプレイするためには、最低でも16GB以上のメモリを搭載しておきたいところです。もちろん、この16GBは最低ラインで、予算に応じてさらに大容量のメモリを搭載すれば、さらに快適性も向上します。
そして、ゲームのプレイだけでなく、プレイ実況などの動画配信を行う場合や、映像編集などのクリエイティブな用途にも活用する場合は32GB以上のメモリが必須となります。メモリやストレージの容量は用途や目的にあわせて適切にチョイスしましょう。
なお、先にも述べた通り、ゲーミングミニPCは、拡張性やメンテナンス性に制限があるため、後から増設するのが非常に困難な場合もあります。メモリやストレージに限らず、電源容量なども購入時から余裕のあるスペックにしておくことも検討しておきましょう。

4.サイコムのおすすめゲーミングミニPCを紹介
4-1.コンパクトでも妥協なし!サイコムのゲーミングミニPC
サイコムは、ハイエンドなゲーミングPCやクリエイターPCで高く評価されるBTOメーカーですが、最近ではコンパクトなサイズ感が人気のミニPCにも力を入れており、コンパクトかつスタイリッシュなゲーミングミニPCを幅広く展開しています。
単純な性能面だけでなく、静音性や冷却性能にも力をいれるサイコムですが、そのポリシーはゲーミングミニPCでも存分に発揮。ミニPCの懸念点ともいえる、発熱や騒音の問題もしっかりクリアしたラインナップが用意されています。

4-2.コンパクトながら幅広いカスタマイズ性:「G-Master Spear Mini」シリーズ
サイコムのゲーミングPCにおいてスタンダードモデルに位置付けられる「G-Master Spear」シリーズにおいて、ゲーミングミニPCとして展開される「G-Master Spear Mini」シリーズは、「ゲーミングPCはもっと小さくても良い。もっと自由でも良い。」という思いから開発されており、多彩なカスタマイズによって自分好みの1台に仕上げることができます。
一般的なミドルタワー型と比較すると圧倒的に小さな容量26.3リットルのコンパクトさでありながら、スタイリッシュかつ通気性の高いメッシュ仕様のPCケースとNoctua製の高性能CPUクーラーを組み合わせることによって、高い冷却性能と静音性を実現。「NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti」のビデオカードを標準搭載することで、フルHD環境での快適なゲーミング性能を確保しつつ、カスタマイズによって「GeForce RTX 5080」までグレードアップすることが可能となっており、さらなる性能追求も可能です。また、長時間稼働を前提とする方は、CPUクーラーを水冷ユニットにカスタマイズすることで、安定した冷却性能を確保することも可能。PCケースは白・黒・ウッドの3色から選択することができます。
G-Master Spear Mini B860

| 【G-Master Spear Mini B860】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | Intel B860 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB) |
| 外形寸法 | 幅194×奥行き443×高さ321mm |
G-Master Spear Mini B850A

| 【G-Master Spear Mini B850A】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB) |
| 外形寸法 | 幅194×奥行き443×高さ321mm |
4-3.入門機としておすすめのコンパクトゲーミングPC:「G-Master Velox Mini」シリーズ
サイコムのゲーミングPCで、エントリークラスの定番シリーズとして知られる「G-Master Velox」。そのコンパクトモデルとして展開されているのが「G-Master Velox Mini」です。ラインナップは、Intelベース、AMDベースの2種類となっています。
本体容量は約19Lと、ゲーミングPCとしてはかなり省スペースな設計を実現しながら、標準構成で「NVIDIA GeForce RTX 5060」を搭載。標準のままでも十分に快適なゲームプレイが狙える性能を備えています。さらに、カスタマイズ次第では「GeForce RTX 5070」や「AMD Radeon RX 9070」といった、より高性能なグラフィックカードを選択することも可能です。
また、CPUクーラーには水冷ユニットを採用しており、ハイエンドCPUを組み合わせた場合でも安定した動作が期待できるのも魅力。BTOパソコンを初めて購入する方はもちろん、設置しやすいコンパクトなゲーミングPCを探している方にも注目したいシリーズです。
G-Master Velox Mini B860 Intel Edition

| 【G-Master Velox Mini B860 Intel Edition】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 5 225F(3.3GHz、10コア/10スレッド) |
| メモリ | DDR4-3200 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | Intel B860 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX 5060(8GB) |
| 外形寸法 | 幅200×奥行き336×高さ283.5mm |
G-Master Velox Mini B850A AMD Edition

| 【G-Master Velox Mini B850A AMD Edition】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 9600(3.8GHz、6コア/12スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX 5060(8GB) |
| 外形寸法 | 幅200×奥行き336×高さ283.5mm |
4-4.デュアル水冷搭載:「G-Master Hydro Cube」シリーズ
CPUだけでなくビデオカードも独自の工夫によって水冷化することで、高い冷却性能と静音性を両立させるサイコムのフラッグシップモデル「G-Master Hydro」シリーズにおいて、ゲーミングミニPCとして存在感を示すのが「G-Master Hydro Cube」シリーズ。Intelプラットフォームの「G-Master Hydro Z890 Cube」とAMDプラットフォームの「G-Master Hydro B850 Cube」は、最新のPCゲームを高いレベルで楽しめるハイエンドコンパクトキューブ型PCとなっています。
容量26.1リットルのコンパクトな筐体に、サイコムオリジナル水冷仕様となる「NVIDIA GeForce 5070 Ti」のビデオカードを標準搭載。カスタマイズによって、同じく水冷仕様の「GeForce RTX 5080」を組み合わせることで、さらなる高みを目指すことも可能となっています。
G-Master Hydro Z890 Cube

| 【G-Master Hydro Z890 Cube】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | Intel Z890 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | サイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5070 Ti |
| 外形寸法 | 幅202×奥行き451×高さ286mm |
G-Master Hydro B850 Cube

| 【G-Master Hydro B850 Cube】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | サイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5070 Ti |
| 外形寸法 | 幅202×奥行き451×高さ286mm |
5.まとめ
コンパクトなサイズ感にまとめながらもビデオカードを搭載することによって、最新のPCゲームも快適に楽しめるゲーミングミニPCは、設置スペースに困っている方や部屋のコーディネートにこだわる方にとって、まさにベストな選択肢と言えます。
コンパクトさにパワフルな性能をあわせ持つゲーミングミニPCですが、そのサイズゆえに、熱問題や拡張性、メンテナンス性などの問題と背中合わせになることも、あらかじめ考えておく必要があります。
本記事では、ゲーミングミニPCの魅力を中心に、その限界や製品選びのポイントなどを紹介してきました。ぜひ自分に最適なゲーミングミニPC選びの参考にしてみてください。

父親の影響で、中学生からパソコンの自作を始める。秋葉原のPCショップでアルバイトをしながら学生生活を過ごし、現在は通信会社の子会社でシステムエンジニアとして勤務。週末は副業でPCやデジタルガジェット系のライターをしながら、今もアキバ通いを続けてます。BTOパソコンは奥が深いです、単に道具として使うだけではなくパーツ選びも楽しみましょう!
BTOパソコン売れ筋ランキング
(2月1日~2月28日)

- 1位G-Master Spear X870A
- Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズを搭載するミドルタワー型ゲーミングPC。高性能と高拡張性を実現したゲーマー向けハイエンドモデルです。

- 2位G-Master Velox III AMD Edition
- 高品質なパーツを採用した納得の標準構成と厳選されたオプションパーツでシンプルなカスタマイズが楽しめる新機軸のゲーミングPC!AMD Ryzen 9000シリーズ搭載モデルです。

- 3位G-Master Spear Z890
- AI時代の新CPU、Intel Core Ultraプロセッサを搭載するミドルタワー型ゲーミングPC。高性能と高拡張性を実現したゲーマー向けハイエンドモデルです。
- 4位G-Master Spear Mini B850A
- AMD Ryzen 9000シリーズを搭載する容量26.3リットルとコンパクトながら幅広いカスタマイズ性とミニマルなデザインを持ち合わせたゲーミングPC。
- 5位Radiant GZ3600X870A
- Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズ搭載ATXミドルタワー型モデル。BTOならではのカスタマイズの幅が広いスタンダードなモデルです。
- 6位G-Master Hydro X870A
- 冷却性能と静音性のバランスを高次元で両立したデュアル水冷ゲーミングPC。AMD Ryzen 9000シリーズとサイコム独自に水冷化したGeForce RTX5070Tiの組み合わせで快適なゲーミング環境を実現します。(オプションでGeForce RTX5080もご選択いただけます)
- 7位Silent-Master NEO B850A
- こだわりのNoctua製空冷CPUクーラーを採用し、エアーフローと静音性のバランスを極めた静音PC。AMD Ryzen 9000シリーズを搭載するATXミドルタワー型モデル。
- 8位G-Master Hydro Extreme X870A
- BTO初、サイコム独自に水冷化したGeForce RTX5090搭載!Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズとの組み合わせで、最高のパフォーマンスながら冷却性能と静音性のバランスを高次元で両立したデュアル水冷ゲーミングPC。
- 9位Premium Line X870FD-A
- 「いいものを永く」のコンセプトで標準2年保証、無償オーバーホールなど末永くご愛用いただくためのアフターサービスが充実した、AMD Ryzen 9000シリーズ搭載のプレミアムPC。
- 10位G-Master Hydro Z890
- 冷却性能と静音性のバランスを高次元で両立したデュアル水冷ゲーミングPC。Intel Core Ultraプロセッサとサイコム独自に水冷化したGeForce RTX5070Tiの組み合わせで快適なゲーミング環境を実現します。(オプションでGeForce RTX5080もご選択いただけます)
