
BTOパソコンの市場においては、個人向けの製品、特にゲーミングPCが大きな盛り上がりを見せていますが、その一方で、用途に最適な高性能パソコンとして、BTOパソコンを検討・導入する企業や団体が増えています。
大手PCメーカーやSIベンダーからの調達では、スペックや取引条件、納期などがなかなか折り合わず、特に難易度の高い特殊な調達案件に関しては、何度もやり取りを重ねる必要があることから、BTOメーカーへの期待感が高まる結果になったとも言われています。
例えば、サイコムのBTOパソコンであれば、必要なスペックを選びながら商品の価格や納期などが瞬時にわかる仕組みとなっており、納期や予算などが厳格に決まった調達案件などでも対応しやすくなっています。
本記事では、サイコムとまだ取引が無い企業や団体のPC調達担当者に向けて、サイコムの企業向けのマシン導入の実績や企業向けの注文体制、業界や用途別の売れ筋のPCなどを解説します。
目次
1.サイコムは、こんなBTOパソコンメーカー
1-1.他社BTOメーカーとは一線を画す独自開発商品
「サイコム」という名前をご存じないというご担当の方にむけて、まずは会社概要についておさらいしておきますと、株式会社サイコムは、埼玉県八潮市に本社を構えるBTOパソコンメーカー。1999年の創業以来、インターネットを主戦場として事業を展開しています。
BTO(Build to Order)、すなわち受注生産のパソコンというと、市販のパーツを買い集めてパソコンを作り上げる……いわゆる“組み立て代行”というイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、サイコムでは、徹底したパーツの厳選、徹底した動作検証、そして“Craftsmanship”の名の下、経験豊富な職人による丁寧な組み立てによって、プロフェッショナルが自信を持っておすすめできるこだわりのパソコンに仕上げられています。

そしてサイコムでは、顧客のニーズや要望に応えるべく、自社オリジナルの高性能パーツを開発している点も注目のポイントです。さらに、自社オリジナルパーツは、自社オリジナルのパソコンにのみ使用されており、パーツ単体での販売が行われていないのも大きな特徴。まさにサイコムは、完成品としてパソコンの製造・販売にこだわったBTOメーカーなのです。
なお、サイコムオリジナルパーツとしては、2種類のビデオカードが特に注目を集めています。
1-1-1.ビデオカードを水冷化「Hydro LC Graphics」
一般的に“水冷パソコン”というと、CPUの冷却に水冷ユニットを使用したパソコンのことを意味しますが、サイコムでは、CPUだけでなくビデオカード(GPU)の冷却にも、独自の工夫で水冷ユニットを使用。CPUとGPUを独立した2つの水冷ユニットで冷却する「デュアル水冷」を採用した「G-Master Hydro」および「Lepton Hydro」は、同社のフラッグシップモデルとして、多くのハイエンドユーザーからの注目を集めています。
このデュアル水冷を支える、水冷化されたビデオカードが「Hydro LC Graphics」。サイコムのこだわりと情熱から生み出された逸品で、2013年に「NVIDIA GeForce GTX 680」の水冷化以来、ミドルハイからハイエンドに至るNVIDIA製GPUの水冷化を実現しています。ビデオカードの水冷化は非常に困難なことは、市場にほとんど類似製品がないことからも明らか。まさに、サイコムの職人集団としてのプライドの結晶となっています。
現在、「Hydro LC Graphics」は、「MVIDIA GeForce RTX 5070 Ti」と「NVIDIA GeForce RTX 5080」で展開。そして注目のハイエンドモデル「MVIDIA GeForce RTX 5090」については、「Hydro LC Graphics Plus」として、従来のハイブリッド型とは異なるフル水冷システムを採用することで、さらなる性能向上が図られています。
なお、「Hydro LC Graphics」および「Hydro LC Graphics Plus」については、「G-Master Hydro」および「Lepton Hydro」シリーズでのみ選択可能となっており、単体販売はもちろん、ほかのモデルと組み合わせることができないのも、サイコムならではのこだわりとなっています。

1-1-2.静音性にさらなるこだわり「Silent Master Graphics」
サイコムは「Hydro」シリーズをはじめ、性能を追求したハイエンドモデルを開発したメーカーとしての評価を獲得していますが、別軸として「静音性」にも高いこだわりを持った開発を行っている点も注目ポイントとなっています。
そんなサイコムが開発した「Silent Master Graphics」は、静音性および冷却性能の高さで定評のあるオーストリアのNoctuaが手掛けたプレミアム静音薄型スリムファンを、精密部品の加工など、ものづくりにこだわる長尾製作所のオリジナルファンカバーに組み込んだ超静音空冷ビデオカードとなっています。
Noctua製の冷却ファンを使用しているだけでも、静音性の期待は高いのですが、そこで留まらないのがサイコム。口径や高さなども徹底的に検証を行い、様々な組み合わせをチェックする中で、それぞれのビデオカードに最適な冷却ファンが選定されている点も注目ポイントとなっています。また、45年以上の「ものづくり」経験を活かし、1つ1つをハンドメイドで製造した長尾製作所製のスチール製ファンカバーは、派手な装飾のない質実剛健なデザインが魅力。ファンの共振を抑制するとともに、パソコン内部の物理干渉を最大限に抑えることを可能としているのです。
さらに、銅製ヒートパイプを組み合わせた高い熱伝導率を誇るヒートシンクを採用することで、効率的に排熱を処理。モデルごとに、それぞれ最適なヒートシンクが組み合わされているほか、ボードのたわみを防ぐ金属製バックプレートに、GPUの熱を逃すためのくり抜き加工を施すことで、効率的なエアフローを実現しています。
「Silent Master Graphics」は、サイコムの静音パソコン「Silent-Master」シリーズに標準搭載されるビデオカードとなっていますが、水冷ビデオカード「Hydro LC Graphics」とは異なり、「Silent-Master」以外のパソコンに組み合わせることも可能。単体販売はもちろん行われていませんが、静音性にこだわりたい方は、ぜひカスタマイズにて採用してみてください。
なお、現在「Silent Master Graphics」は、「NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti/5070/5070 Ti」の3ラインナップが展開されています。

1-2.多くのパーツが選択可能!本格的なカスタマイズができる
BTOパソコンは米国でDELL社が広めたと言われていますが、日本においては、1990年代に東京の秋葉原でスタートしたと言われています。店頭での完成品パソコンの販売に加えて、ユーザーニーズにあわせて、構成パーツを選べるようにした販売方法が流行。さらにパソコンを自作するユーザーの動向も巧みに取り込むことでパーツの選択肢は多様化し、ユーザーは用途や予算にあわせて好みのパソコンを注文することが可能となり、メーカー側も注文を受けてから生産を開始する“BTO”方式が一般化したのです。
このように、BTOパソコンは、パーツを自由にカスタマイズできることが大きな魅力となっているわけですが、現在では、CPUやビデオカード、メモリ・ストレージの容量など、限定的なカスタマイズのみが可能となっているメーカーが増えています。カスタマイズできるパーツを限定することは、メーカーにとっては、コストや生産体制の効率化を図ることができるため、非常にメリットの大きな製品となりますが、実際に購入するユーザーにとっては、BTOパソコンの魅力が半減してしまう状況になっていると言えるかもしれません。
しかし、サイコムは、本格的にパーツを選択できるBTOを創業以来、現在まで継続。CPU、マザーボード、CPUクーラー、メモリ、ビデオカード、ストレージ、電源ユニット、周辺機器、OSなどを用途や目的、予算にあわせて多彩に組み合わせることが可能。一般オフィス用途に人気の高い「Radiant」シリーズでは、PCケースの選択肢も多数用意されています。
また、パソコンのパーツは海外製の製品が多く、為替相場や市況の影響によって、仕入れ価格が大きく変動するのが常です。そこで多くのBTOメーカーは、メーカー名などパーツの詳細を明らかにしない傾向にあります。もちろん、品質面をないがしろにしているわけではありませんが、それ以上に価格を重視する傾向が多いのも事実です。しかしサイコムは、「パソコンの品質はパーツの品質から」という商品ポリシーを貫いており、一部を除いて、メーカー名から型番まで、パーツの詳細を明らかにしているのが特徴となっています。
これを可能とするのは、商品企画担当の厳しい検証を受けた高品質なパーツ、いわば厳選パーツのみが選択可能となっているからです。そして、ただパーツが羅列されているだけではなく、選択したパーツによって電力不足や不具合など発生しないよう、カスタマイズ画面に「かんたん相性チェッカー」を装備している点も注目です。初めてBTOパソコンを選ぶという担当者の方も、安心して、厳選された高品質パーツを組み合わせることができるのです。

1-3.バックオーダー無しで納期厳守
サイコムにはバックオーダーはありません。パーツの在庫が切れてしまった場合、瞬時にそのパーツが選べなくなるという販売方法が徹底されています。在庫のあるパーツを組み合わせたユーザーの注文が確定してから生産を開始することが原則となっているのです。
パーツの在庫管理と同様、納期に関してもリアルタイムで更新されます。注文時に確定した納期は、必ず守るというのがサイコムの生産ポリシーです。サイコムの場合、注文時の状況に応じて、機種ごとに納期があらかじめ決められています。そして、注文時にお知らせする納期は確実に厳守されますので、納品遅れなどの理由で業務に支障を来すことがなく、安心して注文していただくことができるのです。

1-4.高性能な新製品パーツを発売日に即採用
サイコムでは、CPUやビデオカードなどの注目製品が市場に投入されるタイミングで、搭載パソコンの販売も開始できるような体制を常に心がけています。
そのためには、最新パーツが市場投入される前から、社内において厳しい検査項目を設けて、独自の検証を実施。性能を担保しながらも「Time to Market」をできるだけ短くし、ユーザーの期待に応える商品企画体制を整えているのです。
1-5.セル方式と徹底検証で高品質な製造を実現
パソコンの製造は、流れ作業やベルトコンベアを利用したライン生産方式が効率的だと言われています。しかし、サイコムでは、同じパソコンを大量生産するのではなく、ユーザーニーズに沿った、細部の異なるパソコンを組み上げることもあり、当該パソコンの担当になった1人の専門スタッフが、最初から最後まで組み立てを行うという、いわゆるセル生産方式が採用されています。
サイコムでは、“Craftsmanship”という旗印の下、熟練の職人スタッフが1台1台を丁寧に組み立てていくのが大きな特徴。CPUやビデオカードなどの主要パーツの組み込みはもちろんですが、無駄のないケーブリングなどを施し、見た目も美しく仕上げる匠の技が存分に発揮されています。
見た目に美しい組み立ては、側面に透明パネルを採用したゲーミングPCにおいては、ライティングの美しさにも繋がり、見ているだけでも飽きない、工業製品の機能美を追求。また、後日ユーザーがパーツの換装や増設を行う場合、さらにメンテナンスでパソコン内部をクリーニングする際にも、大きな恩恵をもたらすのです。
また、完成したパソコンは、専門の検証担当によって厳しい試験が課され、徹底した動作検証が行われるなど、初期不良品を出さないためも生産管理体制もしっかりと構築されているのです。

2.企業においてのサイコムの注文方法
2-1.現在の納期や価格は簡単に確認できる
サイコムでパソコンを注文する方法は非常に簡単です。まずは公式サイトにおいてベースとなるモデルを選び、カスタマイズ画面でパーツの選択をして、決済方法を選ぶだけです。カスタマイズ画面でパーツを変更すれば、リアルタイムで変更後の価格が表示されますので、予算に応じたパーツ選択も簡単です。
納期は、毎日のように更新され、「カスタマイズ・お見積もり」画面の上部にて確認することができます。納期をしっかり確認した上で、注文を行うことによって、業務に支障を来さずにパソコンの調達を行うことができます。

2-2.1台の注文から大量注文まで対応可能
公式サイトの「カスタマイズ・お見積もり」画面からは、同じ構成のパソコンを、一度に5台までご注文していただくことが可能です。もし6台以上の注文が必要な場合は、カスタマイズを進めた次のページの「ご質問・ご要望」に記載いただくことによってご注文いただくことが可能です。
サイコムでは、公式サイトからの注文が原則。トラブル防止の意味もあり、電話での対応などは行われておりません。必要に応じて担当者から電話連絡させていただくことはございますが、ご注文は公式サイトよりお願いいたします。
サイコムは、大手企業や官公庁・学校法人・研究機関などの採用実績が多く、複数台の注文にも対応可能。大量の注文が必要なご担当の方はぜひ注目してみてください。

2-3.見積りやパーツ構成の社内共有も可能
BTOパソコンの価格はパーツの価格変動によって日々変化します。つまり、今日の見積もり金額が明日も同じになるとは限らないわけです。
しかし、サイコムでは、いったん見積もりを取得していただくと、サイコムからの確認メール送信時の価格が期限内は有効。現在の見積期限は1週間となっています。
また、カスタマイズページの下部には、「PCカスタマイズ構成を保存・共有URL発行する機能」を用意。カスタマイズしたパソコンの構成が確認できる独自URLを発行する機能となっていますので、社内において簡単に共有することも可能となっています。

2-4.分割納品や特殊な仕様も相談可能
大口の注文に関しては、企業側でのキッティング作業なども考慮して、一括納品だけではなく分割納品のニーズにもできる限り対応しています。
何か特殊な事情がある場合は、注文時、カスタマイズを進めた次のページの「ご質問・ご要望」にご記載いただくことで、対応の可否についても、あらためてご相談させていただくことになります。
2-5.リースの利用で資金の効率的運用が可能に
サイコムでは、企業様向けに、指定リース会社(SFIリーシング株式会社)の紹介も行っています。リースに関しては、一般法人限定で、個人の方は対応していません。
リースを利用することによって、資金の効率的運用や費用の平準化、減価償却の前倒しなどが可能となりますので、法人の方はぜひ注目してみてください。
法人の方がリースを利用して購入される場合の流れは下記のとおりとなります。
- 製品選定と見積もり依頼
サイコム公式サイトで希望するBTOパソコンやワークステーションの構成を選定し、リース希望として見積もりを申請します。 - リース審査申込み
見積もり後、サイコムを通じて指定リース会社(SFIリーシング)でリース申込み手続きを行います。 - リース審査
法人情報や希望条件(リース期間・支払い方法など)を元にリース会社による審査が行われます。審査の結果によっては希望に添えない場合もあります。 - 契約・発注手続き
審査通過後、リース契約書が締結され、発注手続きが行われます。 - 商品製作・納品
サイコムで注文されたパソコン/ワークステーションの製作が開始され、完成後に法人宛てに発送・納品されます。 - リース料の支払い開始
納品完了月から、契約内容に基づいてリース料の定額支払いがスタート。リース期間は最短3年からとなっています。

サイコムPCの購入方法を詳しく紹介
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多彩な決済方法で購入の選択肢も拡大 - 性能も支払い方法も自分にあわせて選べるサイコムの魅力
用途にあわせて自由に構成を選べるBTOパソコンメーカーとして、ゲーマーやクリエイター、そしてビジネスユーザーまで幅広い層から支持を集めるサイコムは、ハイエンドPCから究極の静音PC、ミニPCなど魅力的 ...
3.業界、用途別の売れ筋BTOパソコンを紹介
3-1.オフィスの一般利用向けには「Radiant」シリーズが人気
サイコムのラインナップにおいて、スタンダードモデルとして位置づけられる「Radiant」シリーズ。サイコムといえば、ゲーミングPCを中心としたハイスペックかつハイパフォーマンスPCの印象が強いという方が多いメーカーではありますが、オフィスなどでの使用を前提としたシンプルかつソリッドな構成がお望みの方は「Radiant」シリーズに注目してみてください。
「Radiant」シリーズは、ほとんどのモデルがビデオカードを非搭載で、CPU内蔵のグラフィック機能を利用するのが基本。そのため、いわゆるゲーミング用途ではなく、オフィスユースなどのビジネス用途に最適となるわけですが、サイコムならではの豊富なカスタマイズにももちろん対応していますので、用途に応じて、ビデオカードの搭載やメモリ・ストレージの増量など、思うままのカスタマイズが可能となっています。
また、「Radiant」シリーズは、ミドルタワー型、ミニタワー型、省スペース型など豊富なラインナップが用意されている他、PCケースのカスタマイズにも幅広く対応。サイズ感だけでなく、デザインやカラーが選べるところも注目ポイントとなっています。
Radiant GZ3600Z890

| 【Radiant GZ3600Z890】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 5 245K(4.2GHz、14コア/14スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | Intel Z890 チップセット |
| SSD | 500GB(SATA/2.5インチ SSD) |
| ビデオカード | CPU内蔵グラフィック |
| 外形寸法 | 幅195×奥行き450×高さ442mm |
Radiant GZ3600X870A

| 【Radiant GZ3600X870A】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 9600X (3.9GHz、6コア/12スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GBx2) |
| マザーボード | AMD X870 チップセット |
| SSD | 500GB(SATA/2.5インチ SSD) |
| ビデオカード | CPU内蔵グラフィック |
| 外形寸法 | 幅195×奥行き450×高さ442mm |
Radiant VX3600B860

| 【Radiant VX3600B860】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 5 225(3.3GHz、10コア/10スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | Intel B860 チップセット |
| SSD | 500GB(SATA/2.5インチ SSD) |
| ビデオカード | CPU内蔵グラフィック |
| 外形寸法 | 幅195×奥行き450×高さ380mm |
Radiant SPX3300X600A/4U

| 【Radiant SPX3300X600A/4U】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 8600G(4.3GHz、6コア/12スレッド) |
| メモリ | DDR5-4800 SO-DIMM 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | AMD X600 チップセット |
| SSD | 500GB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | CPU内蔵グラフィック |
| 外形寸法 | 幅80×奥行き155×高さ155mm |
3-2.音楽系業務に大人気の「Silent-Master」シリーズ
パソコンの騒音は気になりだすと集中力に大きく影響してしまうため、オフィスに置くパソコンはできるだけ静かな方が仕事も捗ります。また、クリエイティブな作業を行う場合も、特に音楽系の業務であれば、静音性の高さは業務効率の向上に欠かせない要素となります。
そこで注目したいのが、静音性の高さが自慢のラインナップ「Silent-Master」シリーズ。とにかくサイコムが静音性にこだわった意欲作となっており、厳選されたパーツの組み合わせによって、性能面を犠牲にすることなく、高い冷却性能と静音性を実現しています。
「Silent-Master」シリーズには、性能面も突き詰めつつ、静音性を究極に高めた「Silent-Master NEO」シリーズと、低電圧版のCPUにファンレスのCPUクーラーを組み合わせることによって至極の静音性を発揮する「Silent-Master PRO」シリーズといった2つのラインナップが用意されています。いずれのモデルも、サイコムが独自に公的第三者機関の無響室にて静音・冷却検証を実施しており、まさに折り紙付きの静音性が大きな魅力となっています。
「Silent-Master」シリーズは、サイコムのBTOパソコンではおなじみともいえる高冷却・高静音のNoctua製CPUクーラーや冷却ファンを最大限に活用。「Silent-Master NEO」では、ノイズを最小限に抑え、冷却効率に優れた「CoolerMaster Silencio」シリーズ、「Silent-Master PRO」では、静音性はもちろんデザイン性も評価の高い「Fractal Design Define 7 Compact」をPCケースに採用しています。
そして、現行の「Silent-Master」シリーズでもっとも注目したいのが、先にも紹介しました、サイコムが独自で開発した超静音空冷ビデオカード「Silent Master Graphics」を組み合わせているところです。静音PCはビデオカードが非搭載になりがちですが、「Silent-Master」シリーズなら、最新ゲームにも十分対応できるパフォーマンスが期待できます。
Silent-Master NEO Z890

| 【Silent-Master NEO Z890】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 5 245K(4.2GHz、14コア/14スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | Intel Z890 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | 【Silent Master Graphics】NVIDIA GeForce RTX5060Ti 16GB |
| 外形寸法 | 幅209×奥行き478×高さ470.5mm |
Silent-Master NEO B850A

| 【Silent-Master NEO B850A】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 9600X(3.9GHz、6コア/12スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | 【Silent Master Graphics】NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| 外形寸法 | 幅209×奥行き478×高さ470.5mm |
Silent-Master PRO Z890

| 【Silent-Master PRO Z890】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 265T(1.5GHz、20コア/20スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | Intel Z890 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | 【Silent Master Graphics】 NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| 外形寸法 | 幅210×奥行き427×高さ474mm |
3-3.クリエイティブ業務に最適な「Lepton」シリーズ
ゲーミング用途に最適な「G-Master」シリーズに対して、クリエイティブや学術計算などの用途に最適で、法人向けとしての注目度を高めているのが「Lepton」シリーズ。AI/映像/3D/動画配信などの、プロフェッショナルな用途にも最適なラインナップで、パソコンだけでなくワークステーションモデルも用意されています。
大きく分けると、映像編集者向けの「Lepton Motion Pro」シリーズ、ゲーム・動画配信に特化した「Lepton Stream Box」、「デュアル水冷」「トリプル水冷」を採用する「Lepton Hydro」シリーズ、高性能ワークステーションとして、プロフェッショナルの現場でも重宝される「Lepton WS」シリーズなどがラインナップされており、それぞれの目的に応じた最適な構成で、高いパフォーマンスを発揮します。
クリエイティブを中心に、プロフェッショナルの現場でもビデオカードの重要性が高まっている中、「Lepton」シリーズもビデオカードにこだわった構成が採用されており、「NVIDIA RTX A400」などのプロフェッショナル向けビデオカードを標準搭載するモデルもラインナップされています。もちろん、サイコムならではのカスタマイズ性もきっちりと確保されていますので、用途や目的に最適なパーツ構成を選択することによって、さらなる業務効率化を図ることも可能です。
Lepton Motion Pro Z890

| 【Lepton Motion Pro Z890】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | Intel Z890 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB) |
| 外形寸法 | 幅222×奥行き450×高さ467mm |
Lepton Mini B850A

| 【Lepton Mini B850A】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz/8コア/16スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | GIGABYTE B850I AORUS PRO(rev.1.1) |
| SSD | 2TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX5060 Ti (16GB) |
| 外形寸法 | 幅167×奥行き363×高さ247mm |
Lepton WSZ890 Stream Box

| 【Lepton WSZ890 Stream Box】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | Intel Z890 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX 5070(12GB) |
| 外形寸法 | 幅210×奥行き427×高さ474mm |
Lepton Hydro WSX870A

| 【Lepton Hydro WSX870A】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 9 9950X(4.3GHz、16コア/32スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | AMD X870 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | サイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5080 |
| 外形寸法 | 幅220×奥行き469×高さ490mm |
3-4.研究開発・高負荷業務にもベストマッチのデュアル水冷「Hydro」シリーズ
パソコンは発熱が増大するとパフォーマンスが低下してしまうため、冷却面にはできる限り注意する必要があります。特に負荷の高い作業においては発熱対策が重要となりますが、CPUとビデオカード(GPU)を独立した2つの水冷ユニットにて個別に冷却する「デュアル水冷」を採用した「Hydro」シリーズは、サイコムのフラッグシップモデルとして、高い人気を博しています。
「Hydro」シリーズには、ゲーミング用途に特化した「G-Master Hydro」シリーズと、クリエイティブた研究開発などにも最適なワークステーションとして活躍する「Lepton Hydro」シリーズがラインナップ。長時間の高負荷作業が必須となるプロフェッショナルの現場では、特に「Lepton Hydro」シリーズへの期待の声が高まっています。
「G-Master Hydro」も「Lepton Hydro」も基本的な構成は同じ。先にも紹介した、サイコムが独自で開発した水冷ビデオカード「Hydro LC Graphics」を組み合わせることによって、高いパフォーマンスを発揮。特に「NVIDIA GeForce RTX 5090」を水冷化した「Hydro LC Graphics Plus」を採用した「G-Master Hydro Extreme」や「Lepton Hydro Extreme」シリーズは、究極の冷却性能と絶対的なハイパフォーマンスで他の追随を許さないウルトラハイエンドモデルとなっています。
なお、「Hydro」シリーズには、容量26.1リットルのコンパクトな筐体にデュアル水冷を詰め込んだ「Hydro Cube」シリーズもラインナップ。パソコンの設置場所に制限があるオフィスなどで使用する場合は、ぜひとも検討したいモデルとなっています。
G-Master Hydro Extreme Z890i

| 【G-Master Hydro Extreme Z890i】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 9 285K(3.7GHz/24コア/24スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 64GB(32GB×2) |
| マザーボード | Intel Z890 チップセット |
| SSD | 2TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | サイコム オリジナル Hydro LC Graphics® Plus GeForce RTX5090 32GB |
| 外形寸法 | 幅240×奥行き547×高さ475mm |
G-Master Hydro X870A

| 【G-Master Hydro X870A】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | AMD X870 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | サイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5070 Ti |
| 外形寸法 | 幅240×奥行き547×高さ475mm |
Lepton Hydro WSZ890 Cube

| 【Lepton Hydro WSZ890 Cube】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | Intel Z890 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | サイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5080 |
| 外形寸法 | 幅202×奥行451×高さ286mm |
Lepton Hydro WSB850A Cube

| 【Lepton Hydro WSB850A Cube】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | サイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5080 |
| 外形寸法 | 幅202×奥行451×高さ286mm |
3-5.魅せるデザインで長く使える「Premium Line」シリーズ
「Premiumu Line」シリーズは“プレミアム”の名が示す通り、高品質を突き詰めた究極のパソコン。動作パフォーマンスや静音性、製品の耐用年数、メンテナンスのしやすさなど、様々な観点において、信頼性の高いパーツメーカーより最高クラスのパーツを厳選することによって実現しています。
パソコンのデザインは、何かと無骨なイメージになりがちですが、北欧スウェーデンのPCケースメーカー「Fractal Design」とコラボレーションすることにより、リビングやオフィスに設置しても自然と溶け込むデザイン性を実現。機能性、耐久性においても一切の妥協を許さないデザインも大きな魅力となっています。
そして、すべてのパーツはサイコム独自の厳しい基準で選定されており、故障の少ない安定性を発揮するなど、末永い運用を前提とした設計となっています。なお、「Premiumu Line」シリーズのすべてのモデルには品質保証書が添付されていますが、これもサイコムの自信のあらわれと言えるでしょう。
そんなサイコムの自信を具体的に表明しているのが保証期間。通常は1年保証が基本ですが、「Premiumu Line」シリーズは「標準2年保証」となっています。さらに有償となりますが3年まで延長することも可能で、万が一のトラブルも心配無用です。保証期間内は、無償オーバーホールやアップグレードサービスにも対応。性能面やデザイン性はもちろん、長期間、安心して使用できる満足感こそが「Premiumu Line」シリーズの最大の持ち味なのです。
Premium Line X870FD-A

| 【Premium Line X870FD-A】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | AMD X870 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX RTX5070(12GB) |
| 外形寸法 | 幅215×奥行き447×高さ469mm |
Premium Line mini B860FD/E2

| 【Premium Line mini B860FD/E2】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | Intel B860 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB) |
| 外形寸法 | 幅165×奥行き366×高さ314 mm |
Premium Line B850FD-Mini/T/A

| 【Premium Line B850FD-Mini/T/A】標準構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GB×2) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| SSD | 1TB(NVMe/M.2 SSD) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB) |
| 外形寸法 | 幅153×奥行き343×高さ218mm |
4.サイコムのサポート体制
4-1.サイコムのサポート現場
パソコンメーカーのサポートは、別会社にアウトソーシングされることも珍しくありませんが、サイコムでは自社内にサポートセンターを設置。BTOパソコンの製造を担う工場長自らが指揮に当たるなど、万全のサポート体制が構築されています。
サイコムのサポートスタッフは、同社が掲げる“Craftsmanship”を体現する、キャリア10年以上のベテラン揃い。日夜、パソコンに関する相談やトラブルに対応しています。このサポート面がしっかりしているという点も、サイコムのBTOパソコンを選ぶべき理由と言えるかもしれません。
トラブルや不具合は発生した場合、すぐにでもサポートセンターに連絡したくなりますが、その場合、「どういった操作をしているとき、あるいはどういったゲームをしているときにトラブルが発生するか」を明確にし、その発生頻度を伝えることが重要です。さらに、パソコンの構成はもちろん、どのような周辺機器を接続しているかも忘れずに連絡するようにしてください。
また、パソコンを長持ちさせるコツとしては、定期的にメンテナンスを行い、パソコン内部の掃除を行うこと。実際、修理に出されるパソコンには、ホコリの積もっているものが多いそうで、ホコリが溜まると、ファンの回転数が落ちたり、エアフローが悪くなり、冷却性能が低下しがち。特にタバコなどを吸われている方は、ホコリが溜まりやすくなるため、注意が必要です。
4-2.メールだけでなく電話相談もOK
サイコムのサポートセンターへの申込みには、メールや同社WEBサイトに用意された投稿フォームを使用しますが、電話での相談にもしっかりと対応しています。特に注目したいのが、購入後だけではなく、購入前の相談にも対応しているところ。どんなモデルを選んだら良いか、どんなパーツを選択すれば良いかといった相談にも、購入前から親身になって対応してもらえるのがサイコムの大きな特徴となっています。
BTOメーカーの中には、実際に店舗を構えているメーカーもありますが、そういったリアルショップでは、製品に直接触れて、試すことが可能です。しかし、サイコムには実店舗がなく、イベントなどで出展されるブース以外では、実際の製品に触れる機会はほとんどありません。その点も、電話サポートを充実させているひとつの理由で、肉声での会話を通して、製品の特徴や良さをユーザーに伝えているそうです。
気軽に電話相談できるのもサイコムの魅力ですが、特に購入前相談を行う場合は、ただパソコンがほしいというだけでなく、予算や目的などを明確にしておくことが重要。いくらくらいまで投資できるのか、どんなゲームをプレイしたいのか。そのあたりが漠然としていると、サポートの回答もはっきりとしないものになってしまいがちなので注意しましょう。
5.まとめ
サイコムは、ゲーミングPCでおなじみのBTOメーカーですが、その高い性能はワークステーションとしても活用され、企業や官公庁、学校法人などからも高く評価されていることがお分かりいただけましたでしょうか。
企業個別に行われている実際の対応については、ユーザー企業の機密情報でもあり、詳しくご紹介することができないのは残念ですが、きめ細やかな対応もサイコムの持ち味となっていますので、まずはお気軽に問い合わせをしてみることをオススメします。
本記事では、サイコムの法人向けの側面について紹介しました。ぜひ、あなたの職場でもサイコムのデスクトップパソコンを導入し、業務の効率化を達成してみてください。

北海道の牧場で馬と戯れる日々を経て、パソコン雑誌やWEBニュース媒体の編集長を歴任する。Athlonに心奪われ、Xeonに絶対の忠誠を誓ったのも今や昔。現在は、編集業を中心に、原稿執筆からカメラマン、果てはアニメの宣伝プロデューサーまで、本業不明の生活を送る。ユーザーの心をがっつり掴む各種オウンドメディアを運営中。 プロフィールはこちら
BTOパソコン売れ筋ランキング
(12月1日~12月31日)

- 1位G-Master Spear X870A
- Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズを搭載するミドルタワー型ゲーミングPC。高性能と高拡張性を実現したゲーマー向けハイエンドモデルです。

- 2位G-Master Velox III AMD Edition
- 高品質なパーツを採用した納得の標準構成と厳選されたオプションパーツでシンプルなカスタマイズが楽しめる新機軸のゲーミングPC!AMD Ryzen 9000シリーズ搭載モデルです。

- 3位Silent-Master NEO B850A
- こだわりのNoctua製空冷CPUクーラーを採用し、エアーフローと静音性のバランスを極めた静音PC。AMD Ryzen 9000シリーズを搭載するATXミドルタワー型モデル。
- 4位G-Master Spear Z890
- AI時代の新CPU、Intel Core Ultraプロセッサを搭載するミドルタワー型ゲーミングPC。高性能と高拡張性を実現したゲーマー向けハイエンドモデルです。
- 5位G-Master Spear Mini B850A
- AMD Ryzen 9000シリーズを搭載する容量26.3リットルとコンパクトながら幅広いカスタマイズ性とミニマルなデザインを持ち合わせたゲーミングPC。
- 6位Radiant GZ3600X870A
- Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズ搭載ATXミドルタワー型モデル。BTOならではのカスタマイズの幅が広いスタンダードなモデルです。
- 7位Premium Line X870FD-A
- 「いいものを永く」のコンセプトで標準2年保証、無償オーバーホールなど末永くご愛用いただくためのアフターサービスが充実した、AMD Ryzen 9000シリーズ搭載のプレミアムPC。
- 8位G-Master Hydro X870A
- 冷却性能と静音性のバランスを高次元で両立したデュアル水冷ゲーミングPC。Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズと、サイコム独自に水冷化したGeForce RTX5070Tiの組み合わせで、快適なゲーミング環境を実現します。(オプションでGeForce RTX5080もご選択いただけます)
★さらにBTO初、独自水冷化したGeForce RTX5090を搭載する上位モデル『G-Master Hydro Extreme X870A』も新発売!
- 9位G-Master Velox II Intel Edition
- 高品質なパーツを採用した納得の標準構成と厳選されたオプションパーツでシンプルなカスタマイズが楽しめる新機軸のゲーミングPC!第14世代インテル(R)Core(TM)プロセッサ搭載モデルです。
- 10位G-Master Hydro Z890
- 冷却性能と静音性のバランスを高次元で両立したデュアル水冷ゲーミングPC。AI時代の新CPU、Intel Core Ultraプロセッサと、サイコム独自に水冷化したGeForce RTX5070Tiの組み合わせで、快適なゲーミング環境を実現します。(オプションでGeForce RTX5080もご選択いただけます)
★さらにBTO初、独自水冷化したGeForce RTX5090を搭載する上位モデル『G-Master Hydro Extreme Z890i』も新発売!
