「GeForce RTX 5090」の水冷化を実現したサイコムのこだわり - 「デュアル水冷」12年の歴史を振り返る

「デュアル水冷」というと、静音PCと並ぶサイコムの代名詞ですが、サイコムでは、遂にハイエンドビデオカード「NVIDIA GeForce RTX 5090」を独自で水冷化に成功しました。
2025年12月現在、世界初の製品化ではないかと思われます。

サイコムは、オリジナリティーを追及するBTOパソコンメーカーですが、今回の水冷ユニット開発にも並々ならぬ苦労があったようです。

今回の開発およびデュアル水冷、GPUの水冷化の歴史について、プロダクトマネージャーの山田さんにインタビューし、サイコムの秘密に迫ってきました。

ついに誕生「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX5090 32GB」

「とにかく疲れました」。「NVIDIA GeForce RTX 5090」を水冷化したサイコムオリジナルのビデオカード「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX5090 32GB」をリリースした、サイコム プロダクトマネージャーの山田正太郎さんは、開発の日々を振り返り、安堵の表情とともにつぶやきました。

サイコムでは、2013年の「NVIDIA GeForce GTX 680」以来、ハイエンドからミドルハイに至るNVIDIA製GPUを水冷化。水冷化したCPUと組み合わせた「デュアル水冷」を旗印に、「G-Master Hydro」シリーズ、そして「Lepton Hydro」シリーズとして展開してきました、そこで今回は、山田さんにあらためてGPU水冷化における12年の歴史を振り返りながら、最新モデルとなる「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX5090 32GB」の開発秘話について教えてもらいました。

「冷やせば冷やすほど、ハイエンドビデオカードの恩恵が受けられる。そう考えると、GPUの水冷化は当然のチャレンジ」という山田さんですが、2013年に「GeForce GTX 680」の水冷化に初めてチャレンジした際は、「当時、あるメーカーさんがGPU用の水冷化キットをリリースしていて、それを搭載したビデオカードが発売されているのを見て、これはサイコムでもやるべきだと思った。」と、その経緯について振り返ります。

山田さんがGPUの水冷化に着手したのとほとんど同じタイミングで、当時、CPU用の水冷ユニットで関係性を深めていたASETEKもGPUの水冷市場への参入を検討。「じゃあ、一緒にやりましょう」と協力関係を築き、ASETEKの水冷ユニットを組み込んだサイコムオリジナルの水冷ビデオカードが誕生することになったそうです。

そして、「GPUを水冷化したのであれば、当然CPUも水冷」という山田さんの考えから生まれたのが「デュアル水冷」を売りにした「G-Master Hydro」シリーズ。
CPUとGPUを独立した2基の水冷ユニットで強力に冷却することで、高いパフォーマンスを安定して引き出せるハイエンドマシンとして大きな話題となり、現在でも、サイコムのフラッグシップモデルとして人気と注目を集めています。

「Hydro LC Graphics® Plus GeForce RTX5090 32GB」が標準搭載されている
「G-Master Hydro Extreme Z890i」

「ASETEKは当時から世界的に有名な大企業だったのですが、同社のホームページに、導入事例みたいな形で『G-Master Hydro』が紹介されるや否や、世界中の組み込み屋さんから問い合わせの電話が掛かってきたそうです」と、当時のエピソードを語る山田さんは、「そこから、うちのような小規模の会社が、世界的な大企業に一目置かれるようになる。これは数ではなく、最先端のテクノロジーを追う姿勢、その尖り方が評価された結果だと思っています」と続けます。

「GeForce GTX 680」の成功を皮切りに、次々とハイエンドGPUの水冷化を実現していくサイコム。
「空冷よりも当然冷えますから、ターボブーストでクロックも上がって、性能も高まりますし、静音性も圧倒的に高い」と、GPU水冷化のメリットは大きく、最初はトライアル感覚だったASETEKも本腰を入れ、サイコムでの水冷化のノウハウが着実に蓄積していくことになりました。

まさに良いこと尽くめのGPU水冷化ですが、他のメーカーがほとんど参入しないことについて、山田さんは「リスクの高さ」を指摘。「ASETEKのプロダクトマネージャーに『かなり挑戦的だ』と言われた」というエピソードを披露します。

ビデオカードを分解して、水冷ユニットを組み込むという行為は、ビデオカードのメーカー保証がなくなることを意味します。「改造しているわけですから、不良が出ても保証は受けられません。つまりこれは、メーカーにとっては大きなリスク」であり、「メーカーとして責任を持つ必要がある」ことが、参入障壁となるわけです。逆に言えば、そのリスクに対するサイコムの覚悟が、そして徹底した検証による自信が、唯一無二の「G-Master Hydro」シリーズを生み出したと言えます。

「GeForce GTX 700」シリーズ、「GeForce GTX TITAN」シリーズ、「GeForce GTX 900」シリーズ、「GeForce GTX 1000」シリーズと水冷化を続ける中、「特に大きな苦労や問題はなかった」という山田さん。「GeForce RTX 20」シリーズにおいて、ネジ穴のピッチが変更されたため、水冷ヘッドを固定するために別途プレートが必要になるなどの問題は起こったものの、特に大きな壁は感じなかったそうです。

なお、「GeForce RTX 30」シリーズが登場した際には、ASETEKが新たな水冷ユニットを投入。TGPの増加に伴い、ラジエーターが120mmタイプから240mmタイプに変更されたのが大きな違いとなっています。

ここまで順風満帆に進んだサイコムのGPU水冷化ですが、その裏側は、パーツに対する理解と徹底した検証によって支えられています。

GPU、ビデオカードの水冷ユニットは、CPU用の水冷ユニットとは異なり、ただ取り付けるだけという作業では済みません。VRAMやMOSFETの冷却などもあわせて考慮しなければならないため、改造とも言える加工技術が必要となります。

そして、ベストなセッティングを導き出すためには、徹底した検証も必要となります。こうした職人としてのこだわり、蓄積したノウハウが「G-Master Hydro」シリーズを支えているのです。

「GeForce RTX 50」シリーズの水冷化に挑戦

「GeForce RTX 30」シリーズまでの10年間は、特に大きな問題もなく、順調な展開を見せたGPU水冷化ですが、「GeForce RTX 30」シリーズをもって、ASETEKがGPUの水冷市場から撤退することを決定してしまったのです。
GPUの水冷化は非常に恩恵の大きいソリューションですが、市場規模の点では非常に小さく、山田さん曰く「喜んで買っているのうちだけ(笑)」という状況。経営判断という意味では、ある意味、必然だったかもしれません。

しかし、サイコムにとっては大問題であり、今後の方針を早急に決定する必要に迫られてしまいました。来たるべき「GeForce RTX 40」シリーズは、「GeForce RTX 30」シリーズ向けに開発された現行の水冷ユニットで対応できる可能性が高いとの判断のもと、大量にストック。
それと並行して、新たな開発元を探すことになったそうです。なお、「GeForce RTX 40」シリーズでも対応できるという判断は、蓄積されたノウハウによるものといえそうです。

そして、2025年7月に、「GeForce RTX 50」シリーズの水冷化を実現。協力会社との共同開発となるサイコムオリジナル水冷仕様の「Hydro LC Graphics」が誕生することとなりました。ただし、この段階で水冷化できたのは「GeForce RTX 5070 Ti」と「GeForce RTX 5080」のみ。ハイエンドとなる「GeForce RTX 5090」の水冷化には、まだしばらくの時間が必要となったのです。

Hydro LC Graphics®GeForce RTX5080 16GB

サイコムの水冷ビデオカードはこれまで、GPUを水冷、VRAMやMOSFETなど空冷で冷却する、いわゆるハイブリッド型が採用されていました。しかし、TGPが600Wに達する「GeForce RTX 5090」の場合、「ハイブリット型では冷やしきれない」というのが山田さんの判断でした。「もちろん、ファンをフル回転させれば冷やせるのですが、それだと実用的じゃない」という山田さん。

「G-Master Hydro」シリーズは、特に静音PCとは謳われていませんが、静音性の高さも人気のポイントとなっています。GPUの冷却にこだわって静音性を損ねるのは本末転倒。静音性を維持しつつ、効果的に冷却することはまさに必須事項となるのです。

そんな折、山田さんが知人から紹介されたのが「Lynk+」。GPUの水冷化を目指して起ち上げられたドイツの新興メーカーでした。COMPUTEXにおいて、プロトタイプを前に、説明を受けた山田さんは、「これはいける」と即決。サイコムでの検証が開始されました。

「実際に検証したところ、冷却性能が段違い」というのが最初の感想で、空冷では80℃を超えることも珍しくないFURMARK実行時のGPU温度が62℃台に留まるなど、驚異的な冷却性能を目の当たりにして、成功を確信。さらなるフィードバックなどを重ねながら、ついに11月に「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX5090 32GB」として完成に至りました。

Hydro LC Graphics® Plus GeForce RTX5090 32GB

「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX5090 32GB」は、従来のハイブリッド型とは異なり、ビデオカード側に冷却ファンがないのが大きな特徴です。本格水冷に用いられる銅プレートでPCB全体を覆うことによって、GPUだけでなく、VRAMやMOSFETなども効率的に冷却するフル水冷システムを採用。静音性を高めるのにも大きく貢献しています。

PCB全体を覆うクーラーモジュール

そして、冷却を担うラジエーターは、大型の360mmタイプで、冷却ファンにはNoctua製の最新モデルを採用。また、従来モデルでは水冷ヘッド部に搭載されていたポンプが、ラジエーター側に取り付けられており、ビデオカード側のパーツが減ったことで、占有スロットが2スロットに抑えられている点も大きな特徴となっています。

大型360mmラジエーター

ハイブリッド型からフル水冷システムへの変更は「大きなブレイクスルー」という山田さん。「冷却面についても、静音性についても、ここまで高いパフォーマンスが出せるのはフル水冷の恩恵」と高く評価します。ただし、フル水冷システムになったことで、「使用する部材や内容もまったく変わってきて、複雑になっているので、検証はこれまで以上に大変でした」と苦笑いを浮かべました。

Lynk+との出会いが、サイコムの積み重ねてきた水冷ビデオカード史におけるひとつのブレイクスルーとなったことについて、「サイコムのブレずにハイエンド路線を突き進む姿勢」が大きく影響しているという山田さん。

「ブレずに突き進んでいけば、こちらが意識しなくても、面白い会社がやってきてくれる。それがサイコムというブランド」であり、「高機能、高付加価値という、他にはない製品をつくることにこだわってきた結果」との考えを示し、今後も新たなハイエンドGPUが登場すれば、これまでの12年間と同様に水冷化にチャレンジし、「G-Master Hydro」「Lepton Hydro」として展開していくことを約束してくれました。

「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX5090 32GB」を採用したラインナップを紹介

「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX5090 32GB」を採用したサイコムのBTOパソコンは、ハイエンドゲーマー向けの「G-Master Hydro Extreme Z890i」と「G-Master Hydro Extreme X870A」、プロフェッショナル向けの「Lepton Hydro Extreme WSZ890i」と「Lepton Hydro Extreme WSX870A」の4ラインナップ。

いずれも、Intelプラットフォームでは「Intel Core Ultra 9 285K」、AMDプラットフォームでは「AMD Ryzen 9 9950X3D」とハイエンドCPUを標準搭載。メモリはDDR5-5600を64GB(32GB×2)、ストレージはGen5のM.2SSDを2TB搭載するなど、ハイエンドという名にふさわしい構成となっています。

「G-Master Hydro Extreme」シリーズ

パソコン内の2大熱源となるCPUとビデオカード(GPU)を、2基の独立した簡易水冷ユニットで冷却する「デュアル水冷」によって、最大限のパフォーマンスを引き出す「G-Master Hydro」シリーズは、サイコムのゲーミングPCにおけるフラッグシップモデル。そして、ビデオカードに「GeForce RTX 5090」を採用しモデルが「G-Master Hydro Extreme」シリーズとして展開されています。

CPUの冷却は、ASETEK製の水冷ユニットを採用。標準でラジエーターが360mmモデルが搭載されており、高い冷却性能が期待できます。そしてビデオカードはもちろん、フル水冷システムを採用した「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX5090 32GB」。CPUもGPUもメンテナンスフリーの水冷ユニットを採用していますので、ユーザーは意識することなく、水冷化の恩恵を享受することができます。

G-Master Hydro Extreme Z890i

G-Master Hydro Extreme Z890i】標準構成
CPUIntel Core Ultra 9 285K(3.7GHz/24コア/24スレッド)
メモリDDR5-5600 64GB(32GB×2)
マザーボードIntel Z890 チップセット
SSD2TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコム オリジナル Hydro LC Graphics® Plus GeForce RTX5090 32GB
外形寸法幅240×奥行き547×高さ475mm

製品を見る

G-Master Hydro Extreme X870A

G-Master Hydro Extreme X870A】標準構成
CPUAMD Ryzen 9 9950X3D(4.3GHz/16コア/32スレッド)
メモリDDR5-5600 64GB(32GB×2)
マザーボードAMD X870 チップセット
SSD2TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコム オリジナル Hydro LC Graphics® Plus GeForce RTX5090 32GB
外形寸法幅240×奥行き547×高さ475mm

製品を見る

G-Master Hydro Z890

G-Master Hydro Z890】標準構成
CPUIntel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードIntel Z890 チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5070 Ti
外形寸法幅240×奥行き547×高さ475mm

製品を見る

G-Master Hydro X870A

G-Master Hydro X870A】標準構成
CPUAMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードAMD X870 チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5070 Ti
外形寸法幅240×奥行き547×高さ475mm

製品を見る

G-Master Hydro Z890 Cube

G-Master Hydro Z890 Cube】標準構成
CPUIntel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードIntel Z890 チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5070 Ti
外形寸法幅202×奥行き451×高さ286mm

製品を見る

G-Master Hydro B850 Cube

G-Master Hydro B850 Cube】標準構成
CPUAMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド)
メモリDDR5-5600 16GB(8GB×2)
マザーボードAMD B850 チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5070 Ti
外形寸法幅202×奥行き451×高さ286mm

製品を見る

「Lepton Hydro Extreme」シリーズ

CPUとビデオカードを水冷ユニットによって個別に冷却する「デュアル水冷」を採用し、デジタルクリエイションやAI開発に最適なワークステーションモデルとしてラインナップされている「Lepton Hydro」シリーズにも、「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX5090 32GB」を採用したモデルがラインナップされています。

CPUはもちろん、サイコム独自の工夫によってビデオカードも水冷化されており、高負荷の作業においても、安定した動作が期待できるほか、長時間に作業がおよんでも、しっかりと冷却することが可能。冷却性能と静音性の両立により、プロフェショナルの現場を支える唯一無二のハイエンドモデルとなっています。

Lepton Hydro Extreme WSZ890i

Lepton Hydro Extreme WSZ890i】標準構成
CPUIntel Core Ultra 9 285K(3.7GHz/24コア/24スレッド)
メモリDDR5-5600 64GB(32GB×2)
マザーボードASRock Z890 Steel Legend WiFi
SSD2TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコム オリジナル Hydro LC Graphics® Plus GeForce RTX5090 32GB
外形寸法幅240×奥行き547×高さ475mm

製品を見る

Lepton Hydro Extreme WSX870A

Lepton Hydro Extreme WSX870A】標準構成
CPUAMD Ryzen 9 9950X3D(4.3GHz/16コア/32スレッド)
メモリDDR5-5600 64GB(32GB×2)
マザーボードASRock X870 Taichi Creator
SSD2TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコム オリジナル Hydro LC Graphics® Plus GeForce RTX5090 32GB
外形寸法幅240×奥行き547×高さ475mm

製品を見る

Lepton Hydro WSZ890

Lepton Hydro WSZ890】標準構成
CPUIntel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードIntel Z890 チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5080
外形寸法幅220×奥行き469×高さ490mm

製品を見る

Lepton Hydro WSX870A

Lepton Hydro WSX870A】標準構成
CPUAMD Ryzen 9 9950X(4.3GHz、16コア/32スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードAMD X870 チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5080
外形寸法幅220×奥行き469×高さ490mm

製品を見る

Lepton Hydro WSZ890 Cube

Lepton Hydro WSZ890 Cube】標準構成
CPUIntel Core Ultra 7 265K(3.9GHz、20コア/20スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードIntel Z890 チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5080
外形寸法幅202×奥行451×高さ286mm

製品を見る

Lepton Hydro WSB850A Cube

Lepton Hydro WSB850A Cube】標準構成
CPUAMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz、8コア/16スレッド)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
マザーボードAMD B850 チップセット
SSD1TB(NVMe/M.2 SSD)
ビデオカードサイコムオリジナル Hydro LC Graphics® GeForce RTX5080
外形寸法幅202×奥行451×高さ286mm

製品を見る

デュアル水冷PCをもっと見る

BTOパソコン売れ筋ランキング

(11月1日~11月30日)

  • 1位
    1位G-Master Spear X870A
    Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズを搭載するミドルタワー型ゲーミングPC。高性能と高拡張性を実現したゲーマー向けハイエンドモデルです。
  • 2位
    2位G-Master Velox III AMD Edition
    高品質なパーツを採用した納得の標準構成と厳選されたオプションパーツでシンプルなカスタマイズが楽しめる新機軸のゲーミングPC!AMD Ryzen 9000シリーズ搭載モデルです。
  • 3位
    3位Radiant GZ3600X870A
    Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズ搭載ATXミドルタワー型モデル。BTOならではのカスタマイズの幅が広いスタンダードなモデルです。
  • 4位Silent-Master NEO B850A
    こだわりのNoctua製空冷CPUクーラーを採用し、エアーフローと静音性のバランスを極めた静音PC。AMD Ryzen 9000シリーズを搭載するATXミドルタワー型モデル。
  • 5位G-Master Spear Z890
    AI時代の新CPU、Intel Core Ultraプロセッサを搭載するミドルタワー型ゲーミングPC。高性能と高拡張性を実現したゲーマー向けハイエンドモデルです。
  • 6位Premium Line X870FD-A
    「いいものを永く」のコンセプトで標準2年保証、無償オーバーホールなど末永くご愛用いただくためのアフターサービスが充実した、AMD Ryzen 9000シリーズ搭載のプレミアムPC。
  • 7位Silent-Master NEO Mini B850A
    MicroATXミニタワー型の静音PC。高性能なAMD Ryzen 9000シリーズを搭載しながら、こだわりのNoctua製空冷CPUクーラーの採用でエアーフローと静音性のバランスを両立しました。
  • 8位G-Master Hydro X870A
    冷却性能と静音性のバランスを高次元で両立したデュアル水冷ゲーミングPC。Zen5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9000シリーズと、サイコム独自に水冷化したGeForce RTX5070Tiの組み合わせで、快適なゲーミング環境を実現します。(オプションでGeForce RTX5080もご選択いただけます)
    ★さらにBTO初、独自水冷化したGeForce RTX5090を搭載する上位モデル『G-Master Hydro Extreme X870A』も新発売!
  • 9位G-Master Spear Mini B850A
    AMD Ryzen 9000シリーズを搭載する容量26.3リットルとコンパクトながら幅広いカスタマイズ性とミニマルなデザインを持ち合わせたゲーミングPC。
  • 10位G-Master Hydro Z890
    冷却性能と静音性のバランスを高次元で両立したデュアル水冷ゲーミングPC。AI時代の新CPU、Intel Core Ultraプロセッサと、サイコム独自に水冷化したGeForce RTX5070Tiの組み合わせで、快適なゲーミング環境を実現します。(オプションでGeForce RTX5080もご選択いただけます)
    ★さらにBTO初、独自水冷化したGeForce RTX5090を搭載する上位モデル『G-Master Hydro Extreme Z890i』も新発売!